講師紹介

塾長プロフィール

STUDY STUDIO 塾長  服部 智仁

学生時代は、数学と物理が得意科目でした。
高校1年から高校2年の間、約9ヶ月ほど海外へ留学。
後にアメリカ代表で国際数学、ドイツ代表として国際物理のオリピックに出場しました。
数学では金メダル、物理の方は銅メダルを受賞しました。
元々は化学が非常に苦手でしたが高校3年の夏休みに克服しています。
社会などの暗記教科は頑張って勉強しても記憶できずに苦手意識を持っていました。

経歴

2000 年 鈴鹿高校Ⅲ類 卒業
名古屋大学 工学部 入学
2002 年 スタンフォード大学 理工学部 留学
理学部合同研究において素粒子研究機構の助手を担当。
2003 年 スタンフォード大学 理工学部 卒業
2004 年 名古屋大学 工学部 卒業

指導する際に、重要視してる事はありますか?

「深く理解して本来の力を伸ばす」事を重要視して指導しています。
自分自身も高校受験の段階では暗記で乗り越えました。
そういった知識は詰め込んだだけの単純なもので、受験が終わればすぐに忘れてしまいます。

そのような知識の蓄積に意味はありません。

暗記する事をやめて、しっかり理解すると考えてから勉強が面白く感じるようになりました。
初めは不安でしたが、解らない事が発見に変わる瞬間を見つける事で今まで以上に勉強が楽しく感じます。
その勉強の楽しさや面白さを生徒に伝えていきたいと考え、全力で指導しています。

講師になったきっかけは何ですか?

学生時代には個別指導塾で講師のアルバイトを経験しました。
大学卒業後には会社員をしていましたが、塾で教えていた生徒の一部から家庭教師を頼まれたので、家庭教師を兼業していました。
生徒達が志望校の合格を目指して頑張っている時、充実感や喜びを感じ「教育の仕事をしていきたい」と強く思いました。
塾を開校したきっかけは生徒の親御様からの要望があったためです。
「先生の指導をもっと多くの生徒に知ってほしい」という想いを届けるために、STUDYSTUDIOで講師をしていきます。

難関大学に合格するためには何が必要ですか?

「出来る出来ないかではなく、やるかやらないか」という事をよく言っています。
どんな生徒も難関大学に合格する力を持っています。
それを出来ないと考えてしまっているので勉強をやらないままで終わってしまうのです。
自分には、生徒の学力を上げるような指導はできないと考えています。
学力を上げるのは、生徒自身が努力しないといけないからです。
自分はそのきっかけを与えて、成長しやすいように指導していく事しかできません。
難関大学だろうが、学力の向上には気持ちが大事です。
「諦めない」「妥協しない」「感謝する」この3つの考え方が生徒に自身を与えます。
自分が指導というスパイスを与える事で化学反応が起こり、今までは「出来ない、やらない」という考えだったのが難関大学へ合格へ導く事が出来るようになります。

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